食育

  食育の目的

   「食べること大好き・食べることは楽しい・食べることは大切」と思う心を育て、
   「明るく元気な子」に育てること。

   1.豊かな感性を育てる(気付く心を育てる)
   2.食べることが上手になるように(発達に応じた介助)
   3.食材のおいしさ、本当の味がわかるように(薄味に)
   4.自分で食べることができるように(介助から箸への自立性)
   5.みんなと仲良く、分け合って食事ができるように(社会性)
   
    食育は、家庭の中で、地域の中で、何気なく営まれている生活の中にあります。
    五感(触る、見る、匂う、味わう、聞く)を意識して子どもたちに接することによって
    子ども達の感性が養われます。
    感性とは気付く心です。子ども達が自分で気付いたとき 「そうね」 と共感することで
    子ども達の目が輝き、そこに成長があると信じます。
    させてあげて、待ってあげて、一緒に楽しむ・・・生まれて初めての体験です。


    


  松江赤十字乳児院の食育の取り組み

    点から線を理念とした6本の柱
    1.発育・発達に沿った食育
      →「発育・発達に沿った食育(離乳食かかわり表)」(PDFファイル)
    2.プチクッキング
    3.みんなで集う楽しい食卓
    4.お買い物
    5.おやつ作り
    6.行事食(お誕生日ケーキ ・ クリスマス、七夕など各行事食)
      → 乳児院のブログをご覧ください。こちら

  乳児院の食育から絵本「たまちゃん」が生まれました!

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 食育について、電話やオンラインでご相談をお受けしています。
  また、子育て支援で食育講習会やモグモグ体験などを行っています。
  ご利用方法はこちらをご覧ください。





            
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